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アンガーマネジメント研修サポート

Anger management supportアンガーマネジメント
研修サポート

「叱る(怒る)人」にも
「叱られる(怒られる)人」にも
アンガーマネジメントは両方に
自制力を身につける効果があります

叱る(怒る)人には

  • 怒りのメカニズム
  • 自己分析
  • 怒りの制御テクニック
  • 上手な叱り方テクニック
  • ハラスメント防止テクニック

叱る(怒る)人

叱られる(怒られる)人には

  • 怒られやすい特徴
  • 自己分析
  • 初期消火テクニック
  • 相手を怒らせないテクニック
  • 上手な叱られ方テクニック

叱られる(怒られる)人

アンガーマネジメントって何?

怒りの感情をコントロール

近年、注目を浴びている『アンガーマネジメント』をテレビや新聞、雑誌など、数々のメディアを通して耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。1970年代にアメリカで生まれたアンガーマネジメントは「認知行動療法」をベースにした心理教育・心理トレーニングです。「怒り」だけでなく「いらだち」「嫉妬」「悲しみ」「不安」「不満」「後悔」などの負の感情に着目して対人関係の問題解決を図るスキルで、その場にふさわしい感情表現ができるようになります。アンガーマネジメントはいわゆる「トレーニング」ですので本人の性格や能力に関わらず、方法を正しく学んで、継続することで誰にでもできるようになることが特徴です。

感情コントロールが大人として必須のアメリカでは常に人気の講座で、日本でも年間25万人以上、これまでに延べ157万人以上()が受講し、多くがその効果を実感しています。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会調べ(2022年)

学んでいるのはどんな人?

アンガーマネジメントの
受講者数推移(一般社団法人日本
アンガーマネジメント協会調べ)

アンガーマネジメントの受講者数推移グラフ

どんな人がアンガーマネジメントを
受講しているの?(一般社団法人日本
アンガーマネジメント協会調べ)

どんな人がアンガーマネジメントを受講しているの? どんな人がアンガーマネジメントを受講しているの?

アンガーマネジメントは「叱る(怒る)」
「叱られる(怒られる)」両方に効く

アンガーマネジメントは「叱る(怒る)」「叱られる(怒られる)」両方に効く

アンガーマネジメントと聞くと怒っているほうの対処法と思っている人が多くいますが決してそうではありません。人間関係において叱って(怒って)いるほうだけが問題があるということはなく、叱られる(怒られる)方にも相手を怒らせてしまう要因は多々あります。怒っている方は「制御する技術」や「ハラスメント回避技術」を身につけ、怒られている方は、「相手を怒らせない技術」や「上手く受け流す技術」を身につけることで、お互いが不毛な感情に振り回されなくなります。その効果ゆえにビジネスだけに留まらず教育機関、育児などへ活用が広がっています。

アンガーマネジメントの
企業研修導入が急伸

アンガーマネジメントの企業研修導入が急伸

職場では、年齢や価値観、立場は違っても、「一緒に話し合い、成果を出すこと」が求められます。さまざまな価値観を持つ社員が増えると、自分の価値観と違う人間へのいら立ち、怒りを募らせ、トラブルを招きます。企業でのアンガーマネージメント研修は決して社内の怒りっぽい人間を諫めるための手段ではありません。社員それぞれがどんな価値観を持っているのかを再確認して、働きやすい環境を再構築すること、そしてチームに欠かせない信頼される人材を増やすことです。実際、イライラすることで仕事のパフォーマンスが落ち、たった一度の『怒り』がきっかけで、今まで自分が築いてきた人との信頼関係やキャリアが崩れてしまうこともあります。 毎日たくさん努力し、キャリアを積んでいくみなさんの「怒りでの後悔」を減らし、チームに欠かせない信頼される人材になってもらいたい。 そんな想いから『アンガーマネジメント』研修を実施しています。

アンガーマネジメント教育の広がり

職場でのアンガーマネジメント

職場でアンガーマネジメント教育

職場で

社員育成やハラスメント対策に効果的です

パワハラが怖くて叱れない、もう関わりたくないという上司。些細なことでパワハラだと主張する部下。怒られ、悩みを抱え離職してしまう新人。

アンガーマネジメントを身に付けると、感情に頼らず、「自分が怒らない伝え方」「相手を怒らせない伝え方」ができるようになり、良質な職場環境ができます。上司と部下の関係が再構築できたら、もっと職場は活気づき、生産性も上がるでしょう。

  • コミュニケーションスキル
  • パワハラ防止
  • 管理職/新入社員
  • チームビルディング
  • クレーマー対策
アンガーマネジメント
法人向け研修

家庭でのアンガーマネジメント

家庭でアンガーマネジメント教育

家庭で

家族の心の安定に役立ちます

身近な人へは「言わなくてもわかってくれるはず」という固定観念や思い込みが生まれやすく、「怒り」は身近な人へほど強くなる傾向があります。

親がアンガーマネジメントを身に付けることで、親自身が「イライラ」から解放され子育てが楽になります。また親の感情は子どもに伝染するので、子どもの心の安定と成長にも大変役立ち、夫婦のパートナーシップも育まれます。

  • 子育て
  • 夫婦やパートナー関係
  • 親子関係
  • 嫁姑関係
アンガーマネジメント
個人向け講座

学校でのアンガーマネジメント

学校でアンガーマネジメント教育

学校で

学校が安心、安全な場になります

いじめ・体罰・保護者とのトラブル…。最もアンガーマネジメント教育が必要とされる場所、それが学校です。

子どもの時に情操教育を身に付けておかなければ、すぐにキレる癖がついてしまい、怒りで後悔や苦労をすることが多くなります。アンガーマネジメントでは、「自分の感情を大切にすること」と「相手の感情も大切にすること」を同時に学び、感情コントロール力が身につくので子供にとっては一生の財産になります。

  • 子どもの感情学習
  • 保護者へのガイダンス
  • 教育者や指導者へのトレーニング
  • ADHD、HSPなどへの感情学習
アンガーマネジメント
学校向け講座

アンガーマネジメントはノンクリニカルであり、医療行為ではありません。

自分のトリセツを手に入れよう

アンガーマネジメント診断書

アンガーマネジメント診断書 動物版

10分で怒りの癖診断
「アンガーマネジメント総合診断」

わたしは何にイラっとしているのだろう? 器の大きさはどれくらいなんだろう?わかっているようでわかっていない自分の感情癖。「怒りの感情」の傾向を冷静に分析してみると、自分の意外な深層感情がわかります。怒りのクセ、傾向、器の大きさなどを偏差値で算出して診断書を発行します。(一般社団法人日本アンガーマネジメント協会提供)

個人セッション・法人研修・法人グループセッションは料金内に含まれています

詳しくはこちら

アンガーマネジメント講師Anger management tutor

すべての研修サポートは
「一般社団法人日本アンガーマネジメント協会」認定の
弊社講師が担当します。

アンガーマネジメント研修講師加藤和仁

加藤和仁Kazuhito Kato

米国ナショナルアンガーマネージメント協会(NAMA)認定
アンガーマネジメントスペシャリストⅠ®
日本アンガーマネジメント協会(JAMA)認定
アンガーマネジメントファシリテーター®
アンガーマネジメントコンサルタント®
アンガーマネジメント叱り方トレーナー®
アンガーマネジメントハラスメント防止アドバイザー®
アンガーマネジメントトレーナー®
アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー®
アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー®

アンガーマネジメントは一生モノのスキルになります

年齢を重ねるにつれ自分の感情表現が本心と一致していない事に気づきつつも、こうあるべきだという上司像を演じるために気づかないふりをしていました。だんだんと相手にされなくなり、孤独感が増す中で、思いがけず口走った怒りの感情をぶつけてしまったときの相手の悲しそうな顔を忘れることができません。「本当は怒りたくない」の本心と、口に出る言葉を一致できるようになりたい。これがアンガーマネジメントについて学ぼうと思ったきっかけです。きっと同じ思いをしている人は多いのではないかと思います。

人はどうあっても変えられないことを「変えたい」と言い、イライラします。そして簡単に変えられることを「変えたくない」と言って、またイライラします。そこには自分の正義…「こうあるべき」が邪魔をします。そのイライラの矛先は身近な人へほど強く、立場の弱い人へと向かい、連鎖します。

自分の感情に責任を持つ。それがアンガーマネジメント。高齢者、外国人、障がい者、LGBTQなど多様性の進む社会ではこれからもっと必要になることでしょう。あなたの「怒り」で愛する人や大切な仲間を傷つけ、後悔しないためにアンガーマネジメントスキルを身につけること。それは一生の財産になります。

講師として大切にしていること

  • 受講者・企業のニーズに合わせた研修をすること
  • 参加者がすぐに実践に活用でき、所属する組織の活性化に繋げられる研修をすること
  • 講師自身が一緒に学ぶ姿勢を持つこと
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